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fashionclubのブログ

モテないファッション。服は必要より欲しいで選ぶ。ブログ名は部活動のイメージでつけています。洋服好きな40代、アラフィフです。ファッションのこと、年齢の悩みなど書いていきたいと思っています。リアルな友だちに同じ趣味の人がいないので、服好きな方に仲良くしていただけたら嬉しいです。

終わりから考える

漫画って

連載が長くなればなるほど

終わりが良い作品は少ない

 

 

ゴルゴ13

連載を始めたときから

終わり方が決まってるらしい

最終回は金庫に大切に

保管されていはそうな

 

 

ハリーポッターシリーズも

最初から終わりが決まっていたそうな

 

 

 

仕事の段取りも

終わりから組むとスムーズにいく

 

 

何事も

終わりを決めることが

大切なのかもしれない

 

 

 

だいぶ無理矢理にこじつけるようだけど

 

服で言うと

最後にはく靴から

コーディネートを考えると

良いってことかな

 

などと考える

 

 

わたしは

そこそこ良い靴を持っているくせに

うまくはきこなせていない

 

スニーカーばかりになってしまうのは

コーディネートが下手くそだから

 

 

春になって

赤のバレエシューズを履きたいけど

服から考えると

ちっとも

まったく

出番を作れない

 

 

 

靴からコーディネート考える作戦

やってみようかな

 

 

 

 

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何をはけば良いかわからないと

すぐスニーカーを選んでしまう

もし子

 

お金持ち

洋服にお金をかけていると

必ず言われるのが

 

お金持ちだねー

とか

稼いでいるんだね

とか

 

 

それ言われると

何故か罪悪感を覚えます

 

悪いことしたの

見つかっちゃったような

気になる

 

 

それいくらしたの?

もできれば

聞かないでー

って思っている

 

 

わたしの心の

コソコソさんが

影に隠れたくなる

 

 

 

新しい洋服を買って

楽しい

嬉しいって気持ちに

黒いシミができる

 

 

 

 

 

この哀しさ

服好きの人なら

わかっていただけると思うんだけど、、、

 

 

わかる?

 

赤の他人に気兼ねなんて

必要ないのにね

 

 

 

 

わたしは

洋服をたくさん持っていますし

まだまだ欲しいものがいっぱいあるし

 

欲しいものが何もない

状態に

なったことがない

 

だって

世の中には

素敵なものが溢れている

 

素敵な人たちが

素敵なものを

作り出している

 

それを眺めて

触れて

見つめて

感じているだけで

わたしの心が豊かになる気がする

 

 

だから

値段のことなんか

聞かないで

 

この服の

何が好きで

どう着たらもっと素敵になれるのか

とかね友だちと

そんな話をしてみたいです

 

 

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もし子

 

美学を持つ人たち

服には、その人の美学が

もろに現れる

 

というか

美学そのものですよね

 

ロマンと言ってもよいのかも

 

 

 

幼きわたしが

初めて美学なるものを

感じたのは

 

 

 

次元大介

 

 

 

ルパン三世のメインキャラクターですね

 

 

 

冗談ではありませんよ

子どもながらに

カッコ良いと思っていました

 

 

 

それから

空条承太郎

 

 

ジョジョです

漫画です

 

 

どんな場合でも

ポケットに手を突っ込んで

仁王立ちしているのが

カッコ良すぎます

 

 

 

 

 

リアルでは

 

美学を貫いている人は

なかなかいません

 

貫くって

大変な覚悟と

あとは

何かを犠牲にする

、、、かもしれない

ことですからね

 

勇気がいることです

 

 

 

 

 

 

リアルな人物だと

 

 

白洲次郎が浮かびます

 

 

カッコいいなぁ

と思って

高著

プリンシパルのない日本』を

拝読しようと思いましたが

わたしには

難しくて

3ページで断念しました泣

 

 

まだ本はあるから

久しぶりに

読んでみようかな

 

わたしも大人になったので

少しは理解できるかも

しれません

 

 

 

女性だと

白洲次郎の奥様の白洲正子さん

 

 

ココシャネル

 

 

 

 

美学

とまでは

言えないかもしれませんが

オードリー・ヘプバーン

キャサリン・ヘプバーン

マーガレット・ハウエルも

スタイルを確立した女性

 

憧れますね

 

 

 

 

 

わたしも

美学までは

到達できなくても

 

もっと歳をとったときに

自分なりのスタイルが

できていたら

嬉しいなぁと

思います

 

 

 

 

 

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おばあちゃんになったときに

blessの服がもっとかっこよく

着こなせていますように

 

 

もし子

 

 

洋服は買ったら終わりじゃなくてね

襟を抜くのは

こなれ感を出すため

 

ではなく

 

襟周りを自分の皮脂で

汚したくないから

 

なのであーる

 

 

結果

こなれ感なるものが

出てくれたら

良いけどね

 

 

 

コートなどの

重衣料は

日々のケアで持たせて

なるべくクリーニングに出したくない

 

 

わたしはまだ腕の良い

お店を、

近所に見つけられていなくて

 

クリーニングでの失敗が

数々あるのです

 

 

 

なので

コートでも

ジャケットでも

基本ホームクリーニングを

しますが

 

できないものもあるので

できる限り

汚れはつかないように

 

手袋とか

バンダナとか

マフラーとかして

 

袖周りとか

首回りとか

汚れないように

気をつけています

 

 

 

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服をたくさん持っていると

メンテナンスも大変だけど

 

それすらお洒落に

楽しくやっていかれたらよいよね

 

 

 

もし子

 

 

 

歳をとるほど素敵になりたい

例えば

ミナペルホネンとか

コムデギャルソンとか

 

デザイナーズブランドって

 

白髪のご婦人が着ていても

カッコ良い

 

 

服がカッコ良いからなのか?

そのブランドを選ぶ人が

そもそも人間的魅力を

兼ね備えているからなのか??

 

いや

 

カッコ良い服を着ていると

自分もカッコ良くなってくる、、、

 

服が人を育てる

ってこともあるかもしれない

 

 

 

服を選ぶときに

これでイイや

とか

これで十分

じゃなくて

 

これがイイ

これが着たい

って

頑張って

背伸びして

着続けていると

 

いつのまにか

その服にみあった自分に

なれているのかも

しれない

 

 

 

 

 

わたしは

journalstandard luxeという

セレクトショップ

よく服を買っていました

 

ここ数年はご無沙汰ですが

シーズン毎に

欠かさずチェックはします

 

 

服がたくさんある場所で

呼吸しているだけでも

楽しいわたしは

 

一時期は

ほぼ毎週のように

ラックスに通っていたなぁ

 

 

 

で、

そのお店には

わたしより10歳は年上の方が

たくさん顧客でいらしたのですが

 

まぁみなさん

カッコイイ

 

次元の違うかっこよさですよ

 

 

 

白髪のマダムたちが

ダニエラグレジスの

カシミアのコートなんかを

サラリと羽織ってる

 

おしゃれ頑張ってる感はないのに

本当に素敵で

 

そのスタイルが

身につく?

板につく?

そんな風で

 

 

 

白のワントーンコーデなんか

一般人がするもんじゃないと

思っていたけど

 

ラックスのお客さんたちは

普通に

日常で

着こなしていましたね

 

 

 

憧れちゃいましたよね

 

 

 

毎日コツコツと積み重ねて

 

 

10年後の自分の方が

今の自分より

素敵になっていたら

いいなって思っています

 

 

 

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今はまだこんな感じ

程遠いなぁ

 

 

もし子

 

 

 

 

 

カッコいいとは

好きな服を好きなように着ることが

 

カッコ良いではなく

イタイと

思われることもあるって

 

考えだすと

 

なかなか深い沼に入り込む

 

 

 

ファッションは自己満足だから

人にどう思われようと

いいじゃない

 

とも思うけど

 

 

普通に嫌だよね

イタイと思われるの

 

 

人から良いと思われたくて

服を着るわけでもないけど

 

だからと言って

どう思われても

気にしないわけじゃない

 

 

だってやっぱり

社会人ですから

 

周りの誰かを

不快にさせるのは

本意じゃないよね

 

 

洋服は

ハッピーじゃなきゃね

 

 

 

 

とは言え

イタイって言われても

好きなものは

好きだしなぁ

 

 

なかなかの葛藤です

 

 

 

 

 

わたしが

カッコいいと思う人たち

 

 

https://www.instagram.com/p/CK-hdvysoti/?igshid=zu2us3cmzres

 

https://www.instagram.com/p/CKlgpX4jy35/?igshid=819awal2b1qs

 

https://www.instagram.com/p/CKd4vaNhgrF/?igshid=19aitrhbowh0x

 

 

 

 

カッコいいと思うスタイル

 

https://www.instagram.com/p/CLCFnFhj39p/?igshid=nqye9ay9wifq

 

https://www.instagram.com/p/CHfSHgxjUWA/?igshid=8stuvfygkxqm

 

https://www.instagram.com/p/CJ-n0_NJ6Pf/?igshid=1sdyb3gmyz12p

 

https://www.instagram.com/p/B3C9ZCunnKF/?igshid=13tdf14rw4an

 

https://www.instagram.com/p/BdToo8mAk5s/?igshid=1bg11qdimx6oh

 

 

男性もいます

 

 

 

自分のスタイルがあって

 

もはやそれが生き方とも

言える

 

かわいいとか

カッコいいとかを

ちゃんと意識している人が

 

カッコ良いと思う

 

 

わたしもそうなりたい

まだまだだけど

 

 

 

 

カッコよくなるための

過程に

イタイ自分がいるのかも

しれない

 

でも

自分の好きを貫き続けなければ

わたしの思う

カッコよさには

到達できないのかも

 

 

それは

キングカズとか

レジェンド葛西とか

 

いや、引き合いに出すのは

失礼かもしれないけど

 

中途半端はカッコ悪いけど

そこまで一つのことを

突き詰めたら

かっこいいよね

 

ってこと

 

 

それが人には

理解されないことでもね

 

 

 

 

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この刈り上げも

 

わたしはめーちゃ気に入っているけど

黒歴史になるのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

もし子

 

 

自分を客観視する

1990年代

ピンクハウスと言うブランドが

カルト的人気を誇っていました

 

ただのファッションではなく

生き方にまでも

影響しちゃうような

 

ひとつの文化だよね

 

 

 

古着でもピンクハウスは人気で

いついつのシーズンの

何々の柄で探す

コレクターがたくさんいました

 

 

実は

気になることがあって

ピンクハウスを検索したところ

とある掲示板で

 

 

 

ピンクハウスを着ているおばちゃんを見ると

正直イラつくんだけど

みんなどう思う?」

 

 

 

的な質問を見つけました

 

文言そのままじゃないですよ

もっと丁寧でしたが

 

まぁでもそういう趣旨の

質問でした

 

 

 

わたしは

ちょっと

だいぶね

 

突き刺さりましたよ

胸にね

 

 

 

 

わたしはピンクハウス

かわいいと思っても

着たいとは

思いません

 

だから

ピンクハウスがどうの

じゃなくて

 

 

若い頃と同じカッコをしているのが

イタイって

ことだよな

きっと

 

と思って

ヒヤリとしたわけです

 

 

 

 

コンサバも

お姫様系も

カントリー系も

ナチュラルも

 

若い子のそれと

年齢が

熟してからのそれでは

表現が変わりますよね

 

 

 

好きなテイストは

変えなくて良いけど

 

そんまんまじゃなくて

解釈を変えればいいって思うんです

 

 

それに

無理して変わるのではなく

生きていれば

自然にそうなるって

思っていました

 

 

 

わたしも

30代で

PUFFYに憧れるのはやめよう

と思い

 

模索し

足掻き続けて

 

今は年相応のカッコができている

 

 

 

気がしていましたが、、、

 

 

本当にそうかな?

 

 

若い頃と

服の着方

選び方

変わっているのかな?

 

 

不安だー

 

 

 

 

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わたし、大丈夫なのか?

 

 

 

 

もし子