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fashionclubのブログ

モテないファッション。服は必要より欲しいで選ぶ。ブログ名は部活動のイメージでつけています。洋服好きな40代、アラフィフです。ファッションのこと、年齢の悩みなど書いていきたいと思っています。リアルな友だちに同じ趣味の人がいないので、服好きな方に仲良くしていただけたら嬉しいです。

適当に着る

だいぶよい歳の大人だと言うのに

いまだに寝坊をしてしまうわたし

 

年齢近い友人は

最近寝坊ができなくなってきた

寝るのも疲れる

 

なんて言うけど

 

わたしはまだまだ

惰眠を貪ることができますよ!

 

 

 

変な自慢ですがね

 

 

 

そんなわけで

今日もすっかり寝坊をして

 

服に悩む暇はなかったので

 

一番手前にあった

薄手のニットとパンツ

 

気温もよくわからなかったから

とりあえずダウンで

 

調節のための

カシミアストール持って

 

パンをくわえて飛び出しました(ウソ)

 

 

 

自分がどんなスタイルになっているか

確かめる暇はなかったので

不安でしたが

 

駅の近くのコンビニの窓に映る自分を見て

まぁ、ヨシ

 

と安堵しました

 

 

 

適当に合わせた時より

考えて考え抜いた時の

スタイルの方が

失敗の確率が高いの

 

なんでだろ

 

 

 

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もし子

 

 

 

 

ポケットの中には

わたしは

ポケットに手を突っ込んでいると

安心するタイプです

 

 

ポケットがない服は

ガッカリしてしまう

 

ついていない方が

スッキリして

デザイン的にも良いと

わかるものでも

 

やっぱり欲しい

ポケット

 

 

 

ポケットの魅力は

手を入れると

ホッとするのと

 

カバンに入れると

出すのが大変なものを

入れておけること

 

 

 

キーケースとか

交通系ICカードとか

スマフォとか

 

 

 

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amachiのミーティングジャケットは

ポケットが大容量だから

 

iPadも余裕

 

 

そのうち

カバン要らなくなるかも

 

スマフォ

交通系ICカード

ハンカチ

文庫本

だけをポケットに入れて

 

どこまででも出かけられそう

 

 

 

もし子

いつまでも手の届くところにいて欲しいから

推しのブランドが無くなって

途方に暮れたことありますか?

 

わたしはあります

 

 

ブランド自体が消滅したり

デザイナーが変わって

もしくは

デザイナーの趣向が変化して

好みのデザインでは無くなったり

 

 

日本のセレクトショップで取り扱いが

終了しちゃったり

 

 

 

 

初めてそれを経験したのは

ツモリチサト

クレプリ

 

楊柳のスカートとか

ブラウスとか

大好きなシリーズで

毎シーズン何かしら買ってた

コレクターみたいだったかも

 

終了したとき

ショックだったなぁ

 

 

 

 

ツモリチサト自体も

2019年秋冬で

終わってしまいました

 

 

でもわたしにとっては

パリコレに参加した頃から

方向性変わったなって

思っていて

 

好きだったツモリチサト

そのとき

失っていました

 

 

 

 

身近なお店で

取り扱わなくなるのは

通販あるから大丈夫じゃんって

思われるかもしれないけど

 

やっぱり手に取って見る機会もないと

よくわからないし

興味も無くなって

だんだん買わなくなっちゃうよね

 

 

 

 

そんなわけで

お世話になっているお店が

わたしの推しブランドを

ずっと取り扱ってくれるよう

 

せっせ

せっせと

買いましょう

 

 

清き一票!

みたいなものです

 

 

 

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ダニエラグレジスのカシミアストール

暖かい

 

 

 

 

 

もし子

昨日の続き

わたしは

値段にとらわれず

ものを見れる人になりたい

けど

 

結局

専門的知識も

知識を得ようとする

探究心もないので

 

結局モノの価値は

値段でしか推し量れない

 

 

 

ただ

わかっているのは

 

 

モノだけでなく

行為にも全て

お金がかかっている

ということ

 

 

 

例えば

2,900円のスカートがあったとして

 

どれだけのコストが

かかるのものなのか

 

糸を作る人

布を作る人

布から服を作る人

 

糸にも原料があって

その原料を作る人

原料を調達して

売る人

 

洋服にはパーツもある

 

一枚の服を作るのにも

色んな人、会社が関わっていて

 

それを売るためにも

やっぱりいろんな人が関わってる

 

配送したり

保管するための

倉庫だっているし

運んだり

管理する人が必要

 

 

 

 

 

材料が安価だろうが

高かろうが

関わる人は同じだけいるはず

 

 

ユニクロみたいに

自社で

デザインから制作から販売までを

する会社なら

マージンは抑えられるんだろうけど

 

 

それだって

10,000円の服が2,900円に

なるものなの?

 

 

一枚2,900円の服を

いったい何枚売れば

関わる人みんなに

利益がいくものなのか

 

 

 

 

考えれば

考えるほど

 

わたしにとって

洋服は高くて当たり前のもの

 

 

安すぎると

何で?

って

まず考えてしまうんだよね

 

 

 

 

プチプラの服が当たり前になって

誰もが

ファッションを楽しめるようになったのは

喜ばしいことなんだろうけど

 

 

でもその楽しさが

単なる消費することの楽しさ

一時の喜びでしかないなら

 

そのために

一枚が一円の利益にしかならない服を

作り続ける努力って

一体なんだろうと

思う

 

 

 

 

着飾ることは

本能なんだって

何かの本に書いてあった

 

食べること

寝ることと

同じで

本能が求めることなんだって

 

 

だから

年齢も関係なく

経済的な事情とか

住んでいる環境とか

どんな状況にあっても

 

お洒落したいって思って

その望みが

平等に叶えられる環境にあることは

良いことだけど

 

 

それだけで終わらせず

世界がもう一歩

良い方に進んで

 

 

洋服に関わる

全ての人がハッピーで

 

尚且つ

環境汚染なんて

言われないようになったら

嬉しいよね

 

 

 

 

つらつら書いていたら

なんだか話が取り留めもなくなっちゃったな

 

 

 

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そんな日もあるね

 

 

もし子

 

 

ありがとうの買い物

 

SNSなどを観ていると

 

よく

高見えって言葉が出てくる

 

高見えというのは

値段より高く見える

ってことらしい

 

 

高く見えるってのは

文字通り

"そう見えるだけ"

なのか

 

ま、まさか

これがこの値段で作れるとは(驚愕)

 

ってことなのか

 

そこが知りたい

 

 

"見えるだけ"なら

多分何回か洗濯すれば

すぐ化けの皮が

剥がれそう

 

 

 

 

ありえない金額設定だと

誰かが搾取されているんじゃないかと

不安になる

 

不正なことには

加担はしたくないからね

 

 

 

 

 

だから

どうして安くできるのか

また、どうして安くできないのか

服作りの仕組みが知りたい

 

 

 

 

 

 

一枚の洋服に出会うとき

わたしは

 

綿花を育てたり

羊を育てたりする人

それを糸にする人

糸を布にする人

服をデザインする人

そのデザインからパターンをつくる人

布をカットして縫製する人

 

服を作って売るまでに関わる

全ての専門家の人たちに

感謝する

 

こんな素敵な服を作ってくれて

ありがとうと

思う

 

作ってくれてありがとう

買ってくれてありがとう

 

ありがとうと言い合える

買い物って

すんごく素晴らしいって

思うよね

 

 

 

 

だから

ただ

高見え

ではなく

 

どうしてこの服が

この値段なのか

 

どんな工夫、努力をしてくれたのか

 

それを知れたら

不安な気持ちにならず

 

ありがとうって

思う買い物ができると

思うんだよね

 

 

 

 

高見え云々より

適正価格の買い物が

一番気持ち良い

って

思うんです

 

 

 

これって辛口かな?

 

 

 

 

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amachiの服は

いつも受注会で注文してる

 

デザイナーさんの話を聞いて

服を選べるのって

幸せ

 

ほんと

ありがとうしかないのです

 

 

 

 

 

 

もし子

若い子たちの流行に合わせることもないかな

昨日のブログでは

 

流行とは

同じに見えても

シルエットは

微妙に毎年変わるから

 

コートのような重衣料品も

セールで買わない方が良い

 

みたいなことを

耳にして

 

 

そんなら

数年前のコートを

大好きで着ている

わたしはダサいのだろうか

 

少しばかり

悶々としてしまいましたが

 

 

よく考えたら

若い人たちの流行に

追従せずとも

よいよね

 

って

思ってね

 

 

 

若い子らのスピードには

所詮ついていけないんだから

 

わたしはわたしが

好きって思うものを

 

大切にすれば良いよね

 

と結論したら

なんだか安心しました

 

 

 

わたしも現役バリバリだから

世間の影響は

当然受けているし

 

自然に気持ちは動いて

変わっていくでしょうが

 

情報を

必死になって追いかけて

自分をそこに合わせる必要は

ないんだよね

 

 

そうだった

いつも

そう思っていた

 

 

それなのに

ミーハーなわたしは

ついつい色んな言葉に

振り回されちゃう

 

 

いつも同じところを

ぐるぐる回っているなぁ

 

 

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我が道をゆく

不惑の心を持ちたい

もし子

 

 

 

 

数年前に買った服を着ているのはダサいのでしょうか?

少し前のネタなのですが

 

わたしがよく観る

YouTuberさんの番組で

 

SALEで買う

OK NGアイテム

をやっていたのですが

 

そこで

ウールのコートやダウンは

買ってはいけない

と言っていて

 

 

なるほどなーと

思って聞いていました

 

わたしは

もともと

定価買いの人なので

 

(SALEでよく失敗や

無駄遣いしちゃうので

結局定価で買うのが

一番コスパ良い人)

 

ただ楽しく観ていたのですが

 

 

買っちゃダメな理由を

 

この時期に買っても

二ヶ月くらいしか

着ない

 

来年着る用だとしても

 

流行は毎年変わるし

 

同じチェスターコートでも

毎年微妙に形が変わっていて

同じじゃない

 

結局今年買ったコートを

来年着ることはないよ

 

 

 

みたいに

説明されていて

 

 

コートっていつの間にか

毎年買い換えるのが

普通になっていたんだ!

 

 

と驚きました

 

 

 

 

わたしも毎年コートを買います

それはわたしが

アウター好きの

服ばかだからと思っていたから

 

 

そのYouTuberさんの

番組は

ファッションにそれほど興味がない人

洋服初心者向けのものなんです

 

 

その人が発信するってことは

もはや

コートは毎年買い替えるのが

普通のことなんだね!

 

 

 

たしかに

いまはプチプラで

一万円アンダーで

買えたりするし

びっくりするほどのことでも

ないんだろうか

 

 

知らないうちに

服の常識が変わってきているんですね

 

 

 

 

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このブレスのコートは

何年経っても色褪せない

大好きな形です

 

でも

ずっと同じコートを着ているのって

ダサいってことに

なっちゃうのかなぁ?

 

ずっと好きなんだけどな

 

 

 

もし子